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ぷーたろー縁側日記

永遠の15歳と10ヶ月。その日も8月9日、パグの日生まれのぷーたろー氏の悠々自適なご隠居ライフの記録です。

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ありがとう、ぷーたろー氏。

ぷーたろー氏、そしてわたくしどもにたいしての

たくさんの あたたかいコメント、ありがとうございます。

これだけ多くのコメントをいただいたことに

”ばば”とふたりで、驚きながらも

とてもうれしく よませていただいております。



そして、

ぷーたろー氏は 今日、

大好きだった淀川河川敷の公園で

プリントアウトした みなさまにいただいたコメントとともに、

荼毘にふしましてございます。


たくさんの方の暖かい気持ちとともに

氏を送ることができましたことを

こころより感謝いたしております。



しあわせんもんですよー、氏は。





”ばば”と、ワタクシとで骨あげをいたしまいたが

たいへんきれいでりっぱなホネでございましたよ。

どこぞの政治家に見せてやりたいわ。


これがほんまもんの「ほねぶと」ぢゃ。ってね。



いまは、

立派な銀の袋に入れられたコツツボのなかにおさまって、

「ぼくのへや」におられまする。

氏の遺骨は、

ぷーたろー氏がいつも眺めていた庭と

じじの眠る岡山の山奥のお墓にある

大きななサルスベリの根元にまこうとおもっております。






ワタクシ侍従2号は、

今日はシゴトもはかどらず、

ぼんやりとすごしておりましたので、

氏の最期のことを、

すこし おはなしさせていただきたいとおもいます。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




昨日の、お昼どき、

「せやけど、もうそろそろ、イザというときのことは考えとかなアカンかなぁ」

などと”ばば”と話をしながらお昼をとっておりました。

すると、

静かに眠っておられたぷーたろー氏が

”のびのび~~~~”

をするように、

アタマをまっすぐ持ち上げて

しっかりとした視線をこちらに向けました。


この2日ほど、

自分の意志で体を動かすことなど、

まったく出来ない状態になっておりましたので、

「おぉー、クスリが効いてきたのかな。」

とよろこんでおりました。



そして、見えないはずの目をまっすぐこちらにむけた表情は


「ごはんちょうだい」


というときの、

ちょっとあまえたような、命令するような、

ワタクシどもにとってはよく知っている表情にみえました。


ばばとワタクシは、それをみて、本当に驚きました。

たぶん、先週なかばごろで、

視力を完全に失っているとおもっていたからです。

ワタクシは

「おぉー、すごいじゃないですかー。

げんきげんき。ぴちぴちやん。ふっかつしたわ。

おかあさん、みてみて、

ほら、キョーレツにかわいーカオしてるで。

このごにおよんでキセキのビボウやわ。

ぷーたろーくん、さすがやなー」


と、あまりのカワイさに、

カオをぐりぐりとなで回し、

ほっぺたにすりすりいたしました。



ほんと、それほど、かわいかったんですもん。




そして、

水を飲ませようとして抱き上げたそのとき、

しばらく量も少なく、

前の日からは丸一日まったく出なかったおしっこが、

ホースに残っていた水が流れ出るように、

つつーっと切れ目なくこぼれおちだしました。



瞬時にわかりました。

これでおわりでした。



おしっこはシートを4枚使うほど 

たんたんと出続けました。



からだは、

まったく力が入らない状態だと思っていた

いままでのぐったりとは 次元のちがう、

だきづらく、おもく感じられるような

だらーんとしたぐったり感にかわりました。

さっきキレイにしっかり開いていた瞳も

焦点の合わない視線を宙に向けてうつろになっておりました。




「おかあさん、おわった。ぷーたろーくんは、いま、おわったよ。」




ばばは、

「おいしゃさんに、来てもらおう。いまさっき、元気やったやん。」

といいましたが、

しかし、氏を抱いているわたくしには、

その必要はないことは

直感的に、しかし、はっきりとわかりました。


「こんなに、あっけないの?こんなもんなん?

 いままでがんばったのに、これだけなん?」


もっとも氏と一緒にすごした時間の長い”ばば”にとっては

そう簡単には理解できないことだったようです。



それだけでした。ほんとにこれだけ。



氏が、ここまでになるには、

きっと、辛い、苦しい時期があったとおもいます。

事実、一息一息がやっとな夜も数度となくありました。



しかし、氏は 

痛いとか、苦しいなどの類いの声を上げることは、

さいごまで、

いえ、

生まれて一度もありませんでした。


いままでも、

シッポを踏まれようが、

前足の指のあいだにドングリがはさまって歩けなくなろうが

沈黙あるのみ、忍耐のオトコでございました。

(晩年、身体の自由が利かなくなってから

ゴハン食わせろだの、こっちに来いだのという

命令口調の声では吠えるようになりましたが)



”そのとき”も、その大きなひといきだけでした。

そしてその最期の呼吸は、つらそうなものではなく、

ひさしぶりの、おおきなゆっくりしたひといきでした。


「ゴハンちょーだい」

のカオのあとで。









タオルとペットシーツを換えて

ぷーたろー氏をよこたえると

いつもと何ら変わりなく寝ているように見えました。



昨日アップした氏の画像は、

なくなってすぐのものでございます。

いつもの寝顔に見えませんでしたか?






そしてひとばん、「ぼくのへや」で過ごしました。

いわゆる、お通夜、です。


氏を囲んで、皆さんにいただいたコメントを読みきかせながら、

「ぷーたろー氏は、人気者だったんですねー」

というはなしでもりあがりました。




しかし、そのうち、、、、


「しんでまでここまでカワイイっちゅーのは、ほんま、ありえへんな」


「っつーか、いきてても、しんでても、あんまりかわらへんとおもわへん?

どっちにしろ、ねてるだけやし。

ゆーか、こっちのほうが、ラクやんな。

ゴハンも水もオシッコも気にせんでいいし。」


「このままやったら、あかんかな」


「それは、あかんやろ。ゆうてるまにしるでてくるで」


「よだれはなみずめやににおしっこにこうもんじるって、

いきててもしるまみれなオトコやったんやから、だいじょうぶやろ」


「ケモノのにくはじゅくせいさせなあかんのとちがうん?」


「そういえば、あした、なまごみのひよねー」


・・・・・・・・・・・・・・・・。


などという どめどない意味不明の会話がとびかっておりましたです。

ぷーたろー氏、耳聞こえてないですよねー。




ばばは、

「ぜんぜんてのかからない、いーこだったね。」

と何度も何度も繰り返し言っておりました。




これが、昨日の様子です。



ぷーたろー氏の最期の様子をと思い、

書き始めましたが

とりとめのない文章になってしまいましたです。








~~~~~~~~~~~~~~~~~~


それから、さいごに、ぷーたろー氏へ。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~




ぷーたろー氏へ。


”じじ”にむこうであっても、

ムリしてつきあわんでもいいですよ。


”じじ”は、ぷーたろー氏のこと、

今か今かと待ってるでしょうけどね。


ぷーたろー氏は”じじ”のこと、きらいじゃないけど、

どちらかといえば、キョリを置きたいタイプですもんね。

しつこいし。タバコ臭いですしね。


だけど、気が向いたら、たまには、相手してあげてください。




ぷーたろー氏、


うちにきてくれて、ほんとうにありがとう。

ながいあいだ、うちのこでいてくれて、

ほんとうに、ほんとうに ありがとう。



ゆっくり、おやすみ。




@侍2・ばば@




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


090624 (1 - 1)






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| ありがとう、ぷーたろー氏 | 22:15 | comments:36 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

2号さま
お辛いでしょうに・・・ありがとうございます
ぷ~さまは苦しまなかったのですね・・・
よかった
ほんとうによかった

ぷ~さまと
あわせてくれて本当にありがとうございます
一度でいいから
ぷ~さま
抱っこしたかったです

お体だけは気をつけてくださいね・・・

| じゅんこ | 2009/06/24 22:28 | URL | ≫ EDIT

ごめんなさい。
涙がとめどなく流れ
言葉が見つからず

| ★ツヨぽん★ | 2009/06/24 22:34 | URL |

初めてのコメントです。
読ませていただいて、泣けるばかりで・・・。
ご冥福をお祈りしたく一言残させていただきます。

ほんとうにゆっくり休んでね。

| お多福 | 2009/06/24 22:41 | URL |

本当にかっこいい去り方だったんですね。
ぷーたろー氏のように
亜生も粋な生き方を目指したいです。
『このままやったら、あかんかな』の言葉…。
少し笑っちゃったけど、本当にそうですよね。
いつまでもいつまでもあの寝顔…見ていたいですもん。

それにしても、最後まで立派に行き抜いた様子の
ぷーたろー氏は、やっぱりかっこいいです。
ありがとうございました。

| ぴろぴろ | 2009/06/24 22:43 | URL |

苦しまず最期を迎えられたのですね、ぶ~たろう君は・・・。

毎日読み逃げばかりでしたが、ぶ~たろう君の姿が本当に可愛くて、
我が家のパグズにも「ぶ~たろう君のような老い方」をさせてあげたいと思っていました。
まあるいお顔にまあるいおめめ、ぶ~たろう君に1度でいいから触れて
みたかった、会ってみたかったな。
ちゃんちゃんこが似合っていたぶ~たろう君。
ずっと忘れないからね。

| ちゃちゃき | 2009/06/24 22:44 | URL | ≫ EDIT

こちらのブログにお邪魔してから、ぷーたろー氏の愛らしさと侍従2号さんのお口を借りて語られる、時々江戸っ子、時々難波っ子の言葉がとても楽しかったです。 
いつのまにか、パグとは思えず、ホントに町内の酸いも甘いも噛み分けたご隠居のように思えて。

長い間ありがとうございました。
このように潔い氏の最期のご様子を伺って、悲しみは深いのですが、氏らしい旅立ちだったのだと納得いたしました。
侍従2号さん、ばばさまもお体に気をつけてください。
氏はきっとお二人の事を気づかっていますよ。

そして、お願い。
このブログを消さないでください。
毎日会いに来ます。

| メイ | 2009/06/24 22:46 | URL |

涙が止まりません…氏は本当に幸せでしたね…ゆっくり休んで下さい。ぷーたろー氏、画面の中だけでしたがあなたと出会えて幸せでした。

| さくらの姉 | 2009/06/24 22:56 | URL |

ありがとうございます

ぷ~さまは、最後まで可愛らしく、素敵に旅立っていかれたんですね・・・

昨日、オダマキの芽が出ましたよ~~~

| ぶぶこ | 2009/06/24 23:11 | URL |

わたしもね、思いました。
だってなーんもかわらず寝てるんだもん(苦笑)
お通夜な1晩、当たり前にご飯やらなきゃって思ったもん(苦笑)
このままでもいいんだけどなぁ~って本気で思った。

だから、なんだかね、納得いきませんでした。
なんで、わざわざお金払ってまで、
燃やさなきゃいけないのか????って。

今、あぁ、仕方なかったんだなって心底思いながらも
でも、でも、やっぱりなんでいねーんだよっ!!って思います。

時間薬が癒してくれることを・・・。

ぷーたろー氏、いってらっしゃい。
あなたのちゃんちゃんこ姿、執事、忘れません。
ありがとうね、ぷーたろー氏。

| 執事 | 2009/06/24 23:30 | URL |

そうでしたか、そのような最期だったのですね・・・。
静かで、ぷーたろー氏らしい最期でしたね。
最期にとびきりのかわいい顔を向けていったのですね。
一度も氏にお会いすることができませんでしたが、何か、
その時のお顔が想像できそうです。
穏やかな・・・。

お侍従2号様、お話してくださってありがとうございます。
ゆっくりされてくださいね。

| にゃんた | 2009/06/24 23:33 | URL | ≫ EDIT

ぷーたろー氏の最後は苦しまず、自然に亡くなったんですね。
読んでいて「幸せな最後で良かった」とぷーたろー氏の事を思いました。

そして、ぷーたろー氏にコメントを届けてくださったと知り、思い切ってコメントさせていただいて本当によかったです。

もう鼻水たらしながら号泣しています。

| サンデーママ | 2009/06/25 01:55 | URL |

初めてコメントします。

毎日、ぷーたろー氏から元気と癒しをもらってました。
いまだに信じられませんが、お礼を言いたくて。。

ぷーたろー氏ありがとう。

| とっさま | 2009/06/25 03:52 | URL |

ダメです。。。
涙が止まりません。。。

ぷーたろー氏は、最後
ばば様と侍従2号さんにトビッキリ可愛い顔を
見せて旅立ったのですね。
穏やかですぅーっと、、、
氏らしい最後だと思いました。

ぷーたろー氏からいただいたオダマキ
芽がでてきましたよ。
花が咲く頃に、我が家にフラッと遊びに来て下さい。
氏が寛いでお庭を眺めてた立派な縁側とは、
程遠いけど、オダマキの花が見える特等席を
ご用意して待ってますから。

長い間お疲れさまでした。
ぷーたろー氏、ありがとう。

| うずらまめ子 | 2009/06/25 05:14 | URL |

ぷーたろー氏と出会い 目に見えない宝物をいっぱいいただきました。
ありがとうございました。
ここは、あったかく とってもすてきなところでした。
ここに 参加できたことに 感謝します。
ありがとうございました。

| うどまま | 2009/06/25 07:45 | URL |

天使のようなぷーたろー氏

侍従2号様、まだまだお辛い中ブログのUPありがとうございました。
ぷーたろー氏を応援していた者として、最期が気になっていました。
さすが、ぷーたろー氏ですね。
ちゃんと、ばば様と侍従2号様に挨拶をされて逝かれたのですね。
最初から最後まで天使のような良い子だったのではないでしょうか。
家族の一員として当たり前の存在感。生活の中心にいつもいたことでしょう。
大丈夫です。いつもいつも、お二人の近くでじじ様と見守ってくれていますよ。だって大好きな家族ですもの。
どうか、思い出話をたくさんしてあげてください。あまり悪口は言わないであげてくださいね。ぜーんぶ聞いてますよ。
泣きながら書いているので、変な文章になってしまいました。すみません。

| うさ丸 | 2009/06/25 09:48 | URL |

ぷーたろー氏らしい最期だったんですね。

1年前にぷーたろー氏を知り
幸せな毎日を送られうちのゴン爺にも
こんなご隠居暮らしをさせてあげたいと
常々思っていました。

今は「寂しい」の一言です。

オダマキを見るときっと氏の事を思い出すでしょう。
ぷーたろー氏と出会い本当によかったです。


2号様、ばば様ありがとうございました。

ぷーたろー氏、お疲れ様
そしてありがとう。

よだれ、はなみず、めくそ、じじ様に拭いてもらってくださいね。


| アリゴンクー+アン母 | 2009/06/25 09:48 | URL | ≫ EDIT

ありがとうございました。

こんなに愛らしいぷーたろうくんを知ることができて
とってもうれしかったです。
あのかわいい年齢を感じさせないぷーたろうくんの日々を
最後までお知らせくださって 本当にありがとうございました。
本当に最後まで可愛い愛らしいままでしたね。
でも ホントに行く時は 行ってしまうのですね・・

ぷーたろうくん ありがとう。お疲れさまでした。
ご家族の皆様 ありがとうございました。
私の一目惚れのぷーたろうくん ありがとう。

| アバウト | 2009/06/25 10:25 | URL | ≫ EDIT

静かな最期・・・
一緒に暮らした家族にとって望み続けていたことですね。
ただ静かすぎて、本当に逝ってしまったの?という気持ちがくのも事実であります。
10ヶ月前に私もそんな気持ちを体験しました。

プータロー君今頃雲の上を自由に駆け巡っていることと思います。
ご冥福を心よりお祈りします。



| リロ | 2009/06/25 10:39 | URL | ≫ EDIT

ぷーさま、ありがとうございました。

ぷーさまお亡くなりになられたんですね。。。。。
療養の様子は拝見しておりましたが、訃報を目にするのが遅くなってしまいました。。。。

ぷー様の最後の様子を拝見して
最後まで家族の愛情をたくさん受けて、
愛し愛されることが使命のパグにとっては 
幸せな一生だったように思いました。
ぷー様、侍従2号さま、ばばさま、じじさまのおうちの子になれてよかったですね。
あわびをお気に召して堪能していた姿が思い出されます。
ぷーさまのご冥福をお祈りいたします。

ご家族の皆さんも少しずつお元気になられるように
願っております。

| てんにこ母 | 2009/06/25 11:30 | URL |

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| | 2009/06/25 12:46 | |

ぷー太郎氏が大好きでした。

はじめまして。
コメントするのは初めてですが、いつもぷー太郎氏のことの生活を楽しく拝見させていただいてました。

なぜかわからないけど、私は老パグが大好きなんです。
うちの黒パグきなこはまだ1歳ですが、いつかお別れがくるのを
強く強く意識していて、そのせいで老パグちゃんの生活が気になるのかもしれません。ただただかわいいってものありますが。

最近は、ぷー太郎氏のことが気にかかって、こまめにお邪魔していました。今も、仕事中なんですが、ぷー太郎氏が天国に旅立たれたのを知って、涙が止まりません。

でも、ぷー太郎氏は、充分がんばったし、大好きな家族に見守られて最後を迎えて、本当に幸せだったと思います。これ以上の期待はいけませんよね。
天国で好きなことして暮らしてほしいです。

| きなこ | 2009/06/25 13:46 | URL | ≫ EDIT

涙でコメント読めません

ぷー様は最後まで私の思っていたぷー様でした
カッコよかったです

ぷー様ありがとう
今日も玄関のマスク帽子のぷー様が
微笑んでいます

| 氏メイド | 2009/06/25 14:46 | URL |

涙が止まりません

いつもいつもここに訪れては癒されておりました

ぶー太郎さん、ずっとずっと大好きです。

ご家族の皆様。。ありがとう。御苦労さまでした。

うまく言葉が見つからず。。。涙が止まりません。

ぶー太郎さんに大好きな気持ちが届く事を祈って。。。

ありがとう。

| しの | 2009/06/25 15:50 | URL |

涙…

最後まで、涙なしでは、読めません。最後のぷーたろーさん、実に穏やかなお顔で、こちらを元気づけてくださいます。うちは、2年前に12才のパグと、お別れしました。今だに、毎日、パンチの話が出てきて、笑ったり、しんみりしたりしてます。パンチも死ぬ日だけ、お下がだだもれ状態で、目をかぁと開いて、あれって思ったら、終わっちゃいました。
あの子がいてくれて、感謝する気持ちは今も変わりません。
そこにいた子がいない変な感じが、しばらく続くかと思いますが、いつも見ててくれるはずです。
お疲れ様でした。

| 菜っぱ | 2009/06/25 17:05 | URL |

心底からありがとう

ただ、ただ、涙が止まりません・・・。

ぷーたろー氏は本当に幸せなパグでしたね。

優しい侍従2号様・ばばさまに看取られて・・。

うまい言葉が見つかりませんが、、、ぷーたろー氏・侍従2号様・ばばさま、本当にありがとうございました。そして、お疲れ様でした。

最期まで頑張ったぷーたろー氏はカッコいい男の中の男(パグ)でしたね。

| ふじななぱぱ&まま | 2009/06/25 17:12 | URL |

涙で読めなくて、何度も何度も休みながら長い時間をかけて最後まで読ませていただきました。
ぷーたろーくんは苦しまずに天国に行けたのですね。
それはとても羨ましいです。
りゅうが本当に天国に行く数十分前に一度呼吸が止まりました。
その時、私と両親で「りゅう!!」って叫び続けたら、
懸命に私たちの生きててほしいという思いに応えて苦しみながらも呼吸を再開しました。
でもりゅうはとてもとても苦しそうで、
両親と「今度息が止まったら呼びかけるのをやめて素直に天国に行かせてあげよう」と涙の決断をしました。
お昼の12時のサイレンが鳴ったとと同時に痙攣をし、その後すぐに息を引き取りました。
私たちは大泣きしながら名前を叫ぶのを懸命にこらえました。

ぷーたろーくんと一緒で、苦しいとか痛いとか、弱さを一切見せませんでした。
言葉をしゃべれないけど、人間の言葉を話せても決して弱音をはかないのがパグだと思います。

火葬した日の夕方、実家に1匹の蛍が3度もリビングの網戸にとまったと聞きました。
ぷーたろーくんもきっとばばさまと侍従2号さんのところに何かに形を変えて会いに来てる(来る)と思います。

ぷーたろーくんに初めて会ったのはこのブログではなくだいぶん前のYoutubeでした。
ハトを怖がるぷーたろーくんがとても可愛くて、
お気に入りに入れてたことに最近気づきました。

他の方のコメントにありましたが、ブログはよかったらずっと残して置いてください。
切に願います。

ぷーたろーくん、りゅうと一緒に会いたかったよ。だってぷーたろーくんとりゅうはタメだったからきっと仲良しになってたと思うんだ・・・。でも天国でふたり仲良く遊んでいることと信じてます。

ばばさま、侍従2号さん、短い間でしたが本当に本当にありがとうございました。

| りゅう | 2009/06/25 17:17 | URL |

寂しいです。

ぷーたろーさんの最期は穏やかだったんですね。
私も一昨日より 泣いてばかりです。
ぷーたろーさんが居なくなってしまった事がまだ信じられません。
しばらくしたら「きょうのぷーたろー氏」って、更新情報が届きそうな気がして・・・。
侍従様に撫でられながら腕の中で最期の時を迎えられた ぷーたろーさんはとっても幸せな気持ちで旅立たれたんだと思います。
侍従様とばば様に とっておきの愛くるしいお顔で「今までありがとう」と最期の力を振り絞って挨拶した ぷーたろーさん、涙が止まりませんでした。
私がぷーたろーさんのブログを知ったのは3か月前・・・もっと早くに会いたかった。
侍従様の巧妙な語り口と ぷーたろーさんの持って生まれた愛くるしい顔立ち、そしてなによりご家族の愛情が感じられる最強で素敵なブログでした。
ここに来ると幸せな気持ちになれる、私にとって そんな場所でした。
ウチにもぷーたろーさんと一緒のフォーンのパグ3才の女の子がいます。
あとどれくらい一緒にいれるのかわかりませんが、1日1日を大切に暮らして行きたいと改めて感じました。

侍従さま、ばば様、お辛いと思いますがお体を大事になさって下さいね。
ぷーたろーさんが悲しみますから・・・。

涙が出てしまって言いたい事がうまく文章に出来なくて・・・すみません。

| ふうたん | 2009/06/25 18:30 | URL |

辛いお気持ちの中、最期の様子をありがとうございます。
本当に寝てる様に安らかで信じられません。昨日はぷーたろうさんへの思いも込めて蓮の骨壺の所に、何時もより多めに花を飾らせて頂きました。
今年の冬、ぷーたろうさんのチャンチャンコ姿が見れない事、またぷーたろうさんに孫の顔見せれなかった事本当に残念です。まごいちくんも寂しがってる事でしょうね。
ぷーたろうさんに、どれだけ癒された事か。本当にありがとう。

| ゆう | 2009/06/25 19:02 | URL |

やすらかに・・

今までコメントせずに伺ってましたが
愛らしいぷーちゃんのファンでした

ちょっと間が空いたので気になって伺ったら・・・

涙が止まりません

最期までいじらしいぷーちゃんでしたね

どうぞ安らかに・・

| 奈緒 | 2009/06/26 09:51 | URL | ≫ EDIT

ぷーたろー氏の最後のご様子、拝見いたしました。
自宅で、侍従2号様の腕の中で、逝かれて
ぷーたろー氏 最後のお勤めでしたね。

「ぷーたろー氏、ありがとう」とその思いがいっぱいです。

ばば様も侍従2号様も、悲しみの渦中でしょうが
本当に体に気をつけてください。

辛い中、ブログアップしていただいて、ありがとうございました。

| vivien | 2009/06/26 13:22 | URL | ≫ EDIT

はじめまして。
2歳のフォーンの男の子と暮らしています。
同じ大阪で暮らすパグの飼い主として、お悔やみを申し上げずにはいられなく、書き込みさせて頂きました。

・・・淀川河川敷公園でお星さまになって旅立っていかれたのですね。
愛する侍従2号様、ばば様に見送られての、静かで穏やかな旅立ち・・・。
プータロー氏、最後の最後まで、ホントに愛に包まれた、幸せな犬生だったんだと思います。

これからは、淀川を見るたび、通るたびに、優しい穏やかなお顔をした
プータロー氏のことを、想い起こします。。。

| たつたママ | 2009/06/26 14:17 | URL | ≫ EDIT

突然の訃報に戸惑い、涙し、コメント出来ずにいました。
心よりぷーたろう君のご冥福をお祈り申し上げます。

2号さんはエライですね。
私は取り乱してしまって、一週間は壊れたままでした。
あなたやばば様から強さと優しさをいっぱいもらったぷーたろう君だからこそ気丈にもキチンと挨拶して、旅立たれたんだと思います。

ぷーたろう君へ
うちのちゃちゃが天国の楽しい所をおしえてくれると思います。
仲良くしてあげてくださいね。
アナタが愛したお庭のオダマキがうちの庭でも咲いてくれるといいな。
咲いたらちゃちゃと見に来てね。

きっとまた逢えることを信じてるから…。


| Chavi | 2009/06/26 18:19 | URL |

涙ながらに読ませていただきました。
本当に、見事な最後ですね。ちゃんと侍従2号様、ばば様にお別れをして行ってしまわれたんですね 涙・・・
最後の最後まで氏はお仕事を全うされたんですね。

ありがとうございました。ぷーたろー氏は永遠の憧れです。

| ありんこ | 2009/06/26 23:12 | URL |

プータロー氏のブログ、又最初から読み直しています。
まだまだ、氏の存在を近くに感じます。

| メイ | 2009/06/27 10:24 | URL |

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| | 2009/06/28 00:28 | |

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| | 2009/06/28 13:44 | |















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